【医学部 4年】
3月6日19:25に保健学科A棟第1講義室で軽食を食べていたところ、警備員より「こんなところでお菓子を食べているやつは高等教育を受けるのにふさわしくない」との発言がありました。
昼休憩には食堂が混雑するため講義室内で昼食を食べることが当たり前の状況でありました。また廊下は寒く、今まで軽食を講義室を食べていて警備員の方にそのようなことを伝えられたことはなかったため、保健学科棟の講義室内は飲食は可能という認識でありました。
その旨を警備員に伝えたところ、「私が上の者に伝えたらあなたは大変なことになる。高等教育の場において恥ずべき行いだ。そんな人は大学で勉強するべきじゃない。早く出ていってくれ。」との発言を受けました。
私のこれまでの認識におきまして、保健学科A棟講義室の利用時間は8:00-20:00、飲食物のゴミをきちんと処分すれば飲食は可能という解釈でおりました。
私の認識が誤っていましたら、大変申し訳ありません。以後このようなことのないように十分留意して参る所存です。
しかしながら、教室内に利用時間や飲食の不可などの明示がない状況において、警備員から脅しや人格否定ともとれる上記の発言を受けたことに対して酷くショックを受けております。
保健学科A棟の利用条件、また警備員の言動についてどのようにお考えか大学側の見解をお聞かせ願いたいです。
【医学部・医学系研究科教務課保健学科教務係より】
警備員の態度によりご不快な思いをさせてしまいましたこと、大変申し訳ありませんでした。
お申し出のあった警備員の発言内容は問題があると考えられ、事実確認を行い、概ね事実と判断いたしましたので、警備委託会社に苦情を申し立ていたしました。
また、警備委託会社に当該警備員の別部署への配置換えを要請いたしました。再発防止のため、引き続き警備員への指導を徹底してまいります。
なお、保健学科A棟講義室についてですが、使用時間は平日の午前8時30分から午後8時までとしております。講義室・演習室では全面的に飲食を禁止しているわけではないものの、学生便覧にも掲載している「医学部保健学科教室等の使用について」にも記載のとおり、「原則として学習・研究を目的とする会合のため」使用することができるとしております。一方で、談話室については「原則として休憩、飲食及び談話等をする目的のため」使用することができますので、談話室をご利用いただければと思います。